暇なので
前々から考えてた話。
小説と言うかほぼ会話文。
創作ブラコンホモキャラの話です。
兄は別の方が書かれていて、手書きブログの創作企画のキャラクターでいらっしゃいます。
完全に学校が関東の学校だっていう設定です。全力でただのオリジナルだっていった方が正解だと思う。
ドリームに近いのかな〜
それでも読んで下さる方のみ!(^O^)
俺の一番大事な人は誰かと聞かれたら即答で返す。
『兄ちゃん』
夏休みや、ゆーのに朝から練習で、夏の県大間近なせいもあって監督も部員も皆ピリピリしとる。
んで…ー等の俺はゆうたら…
「ありえへん…」
「こら、クロ大会もうすぐなんやから気引き締めんか!!!!」
「うっさい、こっちは大会どころじゃ…あっ…」
思わず条件反射で返したは良いが、はっと振り替えるとそこには猪木もびっくりな顔の我らが鮫島監督が仁王立ちで立っていた…
「いい度胸やな佐東…」
「す…すんません」
「クロール40往復!」
「げっ!!!あ…ありえへん…」
第一こんな事せんでも俺なら楽勝や…
ヘボい関東の連中なんかのしたるわ、なんて思うけど、まぁ…泳ぐんは苦にならへんから。えぇか…
とにかく俺にとって重大なんは他の事や!!まじ一大事!!!
「おっ〜!クロ、どないしたん?今日はまた荒れとったけど?なんか、悪いもんでもくーたんか?」
練習が終わって、更衣室で着替えとったら同級生で、リレーの江本が声をかけてきた。
「…」
小柄でガンガンで日焼けをした顔が覗き込む。
「おーい、クロ?死んどんか?」
「…ちゃんが…」
「あ?」
「兄ちゃんが!!!今年の盆休み、帰って来んって!!!江本!!!俺どうしたらえぇやろ!?」
「…むしろ、オレがどーしたらえーねん…ってかなんや、いつもの病気か、心配して損した」
「アホいうな!!!一大事やぞ、そんな軽く受け止めんな…!!」
「あー。はいはい、ブラコンホモやもんな…お前」
「ホモやない、兄ちゃんは特別や!!!」
強く拳を握って言うたら、部活の連中が可哀想な顔でこちらを見る。
なんでや!!!ってか皆兄ちゃんが、どんだけ綺麗で可愛いってのしらんからや!!
まぁ…、絶対見せんけど。
「でもさ、お前んとこねーちゃんおるやん、あっちだったら気持ち分かるかも〜スゲー美人やもんな」
「あんなごっついのと一緒にすんな、兄ちゃんが可哀想や!!!!」
「オレからしたらお前が可哀想やわ」
なんでお前は、黙って普通にさえしとったらスゲーモテるくせに、なんでよりにもよってブラコンホモって…残念過ぎるわと…口々にもらす。
「どーでも、えぇねん。兄ちゃんがいたら」
子供の頃からそうだった。
何よりも誰より一番で、けして、手には入らない人やけど…。
やけどもし、近くにいれたら、絶対傷つけさせたりせーへん。俺が何がなんでも守る…
「なぁ、クロ?そないややったら、追っかけてウチや無くて兄ちゃんと同じところに入りゃよかったんちゃう?」
「…んなん、できるもんならしとるわ」
汗と塩素の臭いが充満した部室の中は、兄ちゃんがあの学校に行った日と同じ臭いがした。
泣いてわめいても、どうもならへん…
兄ちゃんは、あのくそ学校に行ってしもうたんや…
たまに帰って来るんは盆か正月のみ…
その年に二回のわくわくデーが絶たれてしもーた…
まじへこむわ…
部室を出ると、あほみたいに出待ちの女の子が群がる…
皆さんこの暑いなかどんだけ元気なんや正直声を掛けられても頭んなかに全く入ってこーへん。
隣にいた江本がなんかフォローをしてるんだけはなんとなーくわかった。
心ここに有らず…なんてのはよくゆーたもんで、まさにその通り…
神様マジ恨む…
身長も伸びた、水泳だってタイムが更に上がったし、力だって前よりぜんぜんある。
手には入らなくても、せめて守れるだけの人間になりたかった。
兄ちゃんがのぞんで無くても、そんなんは関係無かった。
「クロしっかりせーや盆明けは、関東に遠征やろーが」
「あー?」
「え・ん・せ・い」
「!?せやった。ナイス江本!!!」
「あ゛???…ま。まさかお前…」
顔だけでもみーひんと落ち着かへん、ってかその手があった!!!
俺はガッツポーズした手を上に上げた…
せや、けーへんのんやったら行けばえぇんや!!!!
夏の空はギラギラ暑くて、今の俺の気持ちそのものやった。
待ってろ兄ちゃん!!!!
待ってろLB!!!!
****************
前からあったネタをモソモソ妄想したわけです。
nkは正直出ませんが(笑)
他のLBのキャラも残念なほどでません…
きのちゃんはでるか…も?
続きますよ!
せっかくのリアルタイムな訳ですし(ちょっぴり遅いけど)
ちなみにカクちゃんの弟キャラです。
頭悪い文章およびエセ関西弁でごめんなさい〜
小説と言うかほぼ会話文。
創作ブラコンホモキャラの話です。
兄は別の方が書かれていて、手書きブログの創作企画のキャラクターでいらっしゃいます。
完全に学校が関東の学校だっていう設定です。全力でただのオリジナルだっていった方が正解だと思う。
ドリームに近いのかな〜
それでも読んで下さる方のみ!(^O^)
俺の一番大事な人は誰かと聞かれたら即答で返す。
『兄ちゃん』
夏休みや、ゆーのに朝から練習で、夏の県大間近なせいもあって監督も部員も皆ピリピリしとる。
んで…ー等の俺はゆうたら…
「ありえへん…」
「こら、クロ大会もうすぐなんやから気引き締めんか!!!!」
「うっさい、こっちは大会どころじゃ…あっ…」
思わず条件反射で返したは良いが、はっと振り替えるとそこには猪木もびっくりな顔の我らが鮫島監督が仁王立ちで立っていた…
「いい度胸やな佐東…」
「す…すんません」
「クロール40往復!」
「げっ!!!あ…ありえへん…」
第一こんな事せんでも俺なら楽勝や…
ヘボい関東の連中なんかのしたるわ、なんて思うけど、まぁ…泳ぐんは苦にならへんから。えぇか…
とにかく俺にとって重大なんは他の事や!!まじ一大事!!!
「おっ〜!クロ、どないしたん?今日はまた荒れとったけど?なんか、悪いもんでもくーたんか?」
練習が終わって、更衣室で着替えとったら同級生で、リレーの江本が声をかけてきた。
「…」
小柄でガンガンで日焼けをした顔が覗き込む。
「おーい、クロ?死んどんか?」
「…ちゃんが…」
「あ?」
「兄ちゃんが!!!今年の盆休み、帰って来んって!!!江本!!!俺どうしたらえぇやろ!?」
「…むしろ、オレがどーしたらえーねん…ってかなんや、いつもの病気か、心配して損した」
「アホいうな!!!一大事やぞ、そんな軽く受け止めんな…!!」
「あー。はいはい、ブラコンホモやもんな…お前」
「ホモやない、兄ちゃんは特別や!!!」
強く拳を握って言うたら、部活の連中が可哀想な顔でこちらを見る。
なんでや!!!ってか皆兄ちゃんが、どんだけ綺麗で可愛いってのしらんからや!!
まぁ…、絶対見せんけど。
「でもさ、お前んとこねーちゃんおるやん、あっちだったら気持ち分かるかも〜スゲー美人やもんな」
「あんなごっついのと一緒にすんな、兄ちゃんが可哀想や!!!!」
「オレからしたらお前が可哀想やわ」
なんでお前は、黙って普通にさえしとったらスゲーモテるくせに、なんでよりにもよってブラコンホモって…残念過ぎるわと…口々にもらす。
「どーでも、えぇねん。兄ちゃんがいたら」
子供の頃からそうだった。
何よりも誰より一番で、けして、手には入らない人やけど…。
やけどもし、近くにいれたら、絶対傷つけさせたりせーへん。俺が何がなんでも守る…
「なぁ、クロ?そないややったら、追っかけてウチや無くて兄ちゃんと同じところに入りゃよかったんちゃう?」
「…んなん、できるもんならしとるわ」
汗と塩素の臭いが充満した部室の中は、兄ちゃんがあの学校に行った日と同じ臭いがした。
泣いてわめいても、どうもならへん…
兄ちゃんは、あのくそ学校に行ってしもうたんや…
たまに帰って来るんは盆か正月のみ…
その年に二回のわくわくデーが絶たれてしもーた…
まじへこむわ…
部室を出ると、あほみたいに出待ちの女の子が群がる…
皆さんこの暑いなかどんだけ元気なんや正直声を掛けられても頭んなかに全く入ってこーへん。
隣にいた江本がなんかフォローをしてるんだけはなんとなーくわかった。
心ここに有らず…なんてのはよくゆーたもんで、まさにその通り…
神様マジ恨む…
身長も伸びた、水泳だってタイムが更に上がったし、力だって前よりぜんぜんある。
手には入らなくても、せめて守れるだけの人間になりたかった。
兄ちゃんがのぞんで無くても、そんなんは関係無かった。
「クロしっかりせーや盆明けは、関東に遠征やろーが」
「あー?」
「え・ん・せ・い」
「!?せやった。ナイス江本!!!」
「あ゛???…ま。まさかお前…」
顔だけでもみーひんと落ち着かへん、ってかその手があった!!!
俺はガッツポーズした手を上に上げた…
せや、けーへんのんやったら行けばえぇんや!!!!
夏の空はギラギラ暑くて、今の俺の気持ちそのものやった。
待ってろ兄ちゃん!!!!
待ってろLB!!!!
****************
前からあったネタをモソモソ妄想したわけです。
nkは正直出ませんが(笑)
他のLBのキャラも残念なほどでません…
きのちゃんはでるか…も?
続きますよ!
せっかくのリアルタイムな訳ですし(ちょっぴり遅いけど)
ちなみにカクちゃんの弟キャラです。
頭悪い文章およびエセ関西弁でごめんなさい〜
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