江本目線…モジモジのつづき
クロちゃんの話のつづき〜
何となく出来たえもっちが気に入ったので途中から江本目線なんですね〜
なのでアップするか散々迷ってた訳です。
クロバージョンの同じ時系列も書きますので、長くてよいっよ〜って人のみ
江本はホモじゃないんだが、くろえもに見えて仕方ない私です…
ギンギンギラギラ…
日はこんな夕方になっても若干の熱を残していて、せやけど少し涼しくなったお陰でアブラゼミがここぞとばかりに鳴いている。
「来たで、兄ちゃん」
うちの学校の敷地とはくらべもんにならへんくらい学校がでかい。
さすが金持ち学校。
有名私立とは知ってはいたけども、なんや都会の一等地にどんだけばかでかいもん建っとんねんなんて心の中で突っ込みを入れる。
案の定看守が門の前にいて、そう簡単には兄ちゃんに会わせてくれそうにない…
さーて…どうしたもんか。
「佐東はどうした?」
「さ…さぁ、うんこでもしてるん違いますか?」
「ならえーけど、江本くれぐれもあの阿呆が悪させんよーにみとれよ」
「はぁ…」
なんでオレがこないにヒヤヒヤせなあかんねん…
クロは飯食い終わると同時にスゴい勢いで着替えて出ていきましたーなんて言えるわけないやろ…
「なぁ江本まじクロみーひんけどアイツ何処いったん?」
「あ゛ー?兄貴ん所やて〜」
「うわ。まじで。ってかなんや先週からえらい気合い入って練習しとったんはそのせいか」
「そうそう。」
オレの友達は極度のブラコンでホモや…
クロとは中学からの付き合いになるが、あいつの言う“兄ちゃん”を実は中学の時に一度だけ、ちらっと見たことがある。
綺麗な黒い髪に大きな目色白の肌をしていて、女の子かってぐらい可愛かった。
なんつーか、あいつが病気になるのもなんとなく分かる気もする…
そんな事を考えながら手に持っていたペットボトルのジュースを飲みほす。
「なぁ、江本?」
「あー?なんや」
「メール来とるで?」
「…ホンマや」
携帯を開くと新着メール一件…
宛名【クロ】
件名【やべぇ!!!】
今日も看守が入れてくれへん!!!なんかでかいドレドが出てきて…つまみ出された!!!江本!どうしよう!!!!!
帰り道もわからん…
…お…オレはお前のオカンか!!!!ってかドレドで高一で185のお前より背が高いってんどないやねん!
巨神兵か!!!
つか…なんでお前のお守りせなあかんねん…しるか!自分でどうにせぇ!
何となく出来たえもっちが気に入ったので途中から江本目線なんですね〜
なのでアップするか散々迷ってた訳です。
クロバージョンの同じ時系列も書きますので、長くてよいっよ〜って人のみ
江本はホモじゃないんだが、くろえもに見えて仕方ない私です…
ギンギンギラギラ…
日はこんな夕方になっても若干の熱を残していて、せやけど少し涼しくなったお陰でアブラゼミがここぞとばかりに鳴いている。
「来たで、兄ちゃん」
うちの学校の敷地とはくらべもんにならへんくらい学校がでかい。
さすが金持ち学校。
有名私立とは知ってはいたけども、なんや都会の一等地にどんだけばかでかいもん建っとんねんなんて心の中で突っ込みを入れる。
案の定看守が門の前にいて、そう簡単には兄ちゃんに会わせてくれそうにない…
さーて…どうしたもんか。
「佐東はどうした?」
「さ…さぁ、うんこでもしてるん違いますか?」
「ならえーけど、江本くれぐれもあの阿呆が悪させんよーにみとれよ」
「はぁ…」
なんでオレがこないにヒヤヒヤせなあかんねん…
クロは飯食い終わると同時にスゴい勢いで着替えて出ていきましたーなんて言えるわけないやろ…
「なぁ江本まじクロみーひんけどアイツ何処いったん?」
「あ゛ー?兄貴ん所やて〜」
「うわ。まじで。ってかなんや先週からえらい気合い入って練習しとったんはそのせいか」
「そうそう。」
オレの友達は極度のブラコンでホモや…
クロとは中学からの付き合いになるが、あいつの言う“兄ちゃん”を実は中学の時に一度だけ、ちらっと見たことがある。
綺麗な黒い髪に大きな目色白の肌をしていて、女の子かってぐらい可愛かった。
なんつーか、あいつが病気になるのもなんとなく分かる気もする…
そんな事を考えながら手に持っていたペットボトルのジュースを飲みほす。
「なぁ、江本?」
「あー?なんや」
「メール来とるで?」
「…ホンマや」
携帯を開くと新着メール一件…
宛名【クロ】
件名【やべぇ!!!】
今日も看守が入れてくれへん!!!なんかでかいドレドが出てきて…つまみ出された!!!江本!どうしよう!!!!!
帰り道もわからん…
…お…オレはお前のオカンか!!!!ってかドレドで高一で185のお前より背が高いってんどないやねん!
巨神兵か!!!
つか…なんでお前のお守りせなあかんねん…しるか!自分でどうにせぇ!
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